もう子供じゃないんだよ・・・|保護者失格。一線を越えた夜【2話】

20歳になっても子供扱いされるちづるが「もう子供じゃないんだよ・・・」と苦悩する保護者失格。一線を越えた夜2話を、実際に読んだ感想を紹介します。

20歳の娘をお着替えさせる叔父?!第2話「もう子供じゃないんだよ・・・」

初めての酒だったのに一気飲みしてしまったちづるが、ぶっ倒れてしまい叔父に介抱されているシーンから2話は始まります。

しかも、もう20歳になったというのに子供扱いされて、パジャマに「お着替え」までして貰うとか色々とヤバいです。

この時、アルコールにやられてふらつき、叔父に倒れ込むちづるに激しく萌えちゃいました。

パニクった時の描写が、あまりにも可愛いため、微妙に大人の雰囲気だったのに、別方向へ向かってしまいました。

そして、知らない間にパジャマ姿に着替えさせられていた自身の姿に気付いたちづるは、「もう子供じゃないんだよ・・・」と心の中で繰り返します。

それから何日か経過して大雨の日、ずぶ濡れになって帰宅したちづるは、寒さに耐えきれずお風呂へ直行。

叔父さんの父親モードもイイ

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全裸になって風呂場へ到着した彼女の前には、湯船の中でくつろいでいる叔父がいました。

偶然とは言え、両者ともに素っ裸という、とんでもない状況。

叔父からすると、凄まじく可愛い女の子が超無防備に突入してきたのと同じです。

こんな男から見ると羨ましすぎる状況に、一糸纏わぬ彼等はどういった行動で、この場を乗り切るのでしょうか。

こういったスゴいシーンで終わられてしまったら、無条件で次話に進んでしまいますよね。

ラストの驚きまくった顔の叔父さんが印象的ですが、予告編では、ちづるが超頑張っている姿が出てきています。

生まれたままの姿で、「もう子供じゃないよ」と迫る姿を見て、さすがの叔父さんも保護者失格寸前?