格好いい叔父と萌えキャラな姪の親子な暮らし|保護者失格。一線を越えた夜【1話】

叔父さんと姪のちづるが、本当の親子のように暮らしている場面を描いた保護者失格。一線を越えた夜1話のあらすじや感想を紹介します。

ちづるに注目な第1話「叔父と姪、ふたり暮らし」

保護者失格。一線を越えた夜の第1話は、「叔父と姪、ふたり暮らし」という名で、日常シーンをメインに描かれています。

格好いい叔父と、萌えキャラと言っても差し支えのない姪が親子として暮らしているわけですね。

夜、叔父の帰宅を待つちづるは、まるで新妻の如く、エプロン姿で台所に立っています。

そして、玄関に人の気配を感じると、嬉しさをいっぱいに表現した顔で出迎えます。

こんな生活をしていたら、叔父さんは他の人と結婚しようなんて思いませんよね。

ココでの注目は、叔父さんが、ちづるの頭をなでなでする所です。

どう見てもアラフォーの中年と20歳の女子とは思えない雰囲気ですね。

何かやけにちづるがろりろりしていて、萌えキャラぶりを発揮しまくっています。

いちいちリアクションが可愛いので、読んでいるこちらは悶絶寸前ですよ。

散々、こちらに萌え分を供給した後は、彼女の両親を幼い頃に亡くしたという回想シーンへ。

この強弱が、また何とも言えない心地よさを感じます。

一方的に明るすぎず暗すぎずと、バランスが取れたストーリー展開ですね。

ちづるが8歳の時から、叔父が保護者となり彼女を育てているという話を、割とすぐに理解できるようになっていました。

次に注目すべきは、「ちづる、初めてお酒を飲む」という場面です。

ここは、もう瞬殺ですよ、マジで。

ちづるちゃん、酒でKOされちゃいます・・・が、そのきっかけが深かったです。

このように、保護者失格。一線を越えた夜という作品は、Hシーンばかりに目をやると勿体ないのです。

1話のように、日常シーンだけでも、思わずほっこりしてしまいます。

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